サクッと書き上げちゃいましょ。
コンニチワ(・∀・)ピーチャンよ〜ん
7/29。オフ会に参加した。
集合前に大仏仮面をゲットしようとハンズに立ち寄る。
しかし、色が3色もありやがる。
P「あ、もしもし。でんどろさん?」
でんどろさんの携帯電話したんだから当然でんどろさんが出るという話w
伝泥さん「あ、ピーチャン。おはこんばーん^^/」
! 先制パンチを浴びた。昼でもヨルダンと言っておくべきだったか!
P「大仏が3色もあるんですが、伝泥さんは何色にしました?」
伝泥さん「ぶひwびゅひひぶひひひwww金wwwっうぇっうぇ」
・・・秋葉で何があったというのだ!!
あの伝泥さんが秋葉の空気に汚染され、ケンタッキーみたいになっている!
これじゃぁまるであの日の再来・・・おいちぃおいちぃ!じゃないか!
相手にすると巻き込まれそうなので適当にやりくるめてすぐさま
金銀で揃えようと決心し、面白そうな仮面を投げ捨てレジへ。
ハンズの袋を持ったまま電車へ乗り込む。早くしなければ遅刻だ。
それだけは避けなければならなかった。
そう、面が割れる前に装着しなければならないのだ・・・
ドアが開いた場所へ入ると時間的にピッタシぐらいに到着のようだ。
液晶画面が便利すぎて助かる。
すると目の前に座っている女性と目が合う。
これはサインではないのか?
女性「フフフ、明日早いですか?」
きっとこう来るに違いない。何度も目が合ったので
オフ会に参加ではなくお姉さんに着いていこうとも考える。
そんな中だ。
とぅるとぅる〜とぅとぅるとぅとぅ〜♪
北斗のJAC中に流れる携帯の音が鳴り響く。
これが流れると気分がいい。連荘した感じになる。 PI。
伝泥さん「ぐへへ〜、ピーチャンはよこいや〜」
P「そろそろ秋葉原に着きますよ?」
伝泥さん「空気がぁああああ、空気が襲ってくるううううあーるるるれい!」
なんと!空気にやられそうになってるという。
きっとメイドさん見てニヤニヤしてるに違いない!
これはメイド達による奉仕活動で「うっふ〜ん」が
伝泥さん目掛けて行われているということか!
クソ!うらやましい!急いで混ぜてもらわねば!!
秋葉に着くなり走り出す俺。目の前にいた女性とはフラグが立たなかったので
一目散に伝泥さんの下へ駆け出す。
集合場所は中央改札口。
・・・!!
なんてこった!4.5年前と変わっている!
一つ目のエスカレータに乗った瞬間戦慄が走る。
迷子だ
クソ!やってねぇよ!目の前にいる女の腐ったヲタドモを思いっきり蹴っ飛ばして
エスカレータから天に返してやろうかとも思ったぐらい興奮していた。
標識に従い中央改札口を目指すが・・・
P「あれ?電気街になっとる・・・」
標識通り進んだはずが・・・しかし、ニュータイプ張りの感が働き
「そこ!」と心で叫びながら2つ目のエスカレータを下っていく。
あった!中央改札口だ!そして目の前に女の子二人!
今日オフ参加する女の子の数は2人・・・これは!!
意気揚揚と改札に切符を通す。
だがおかしい。考えてみろ。時間ぴったりに俺がついたにも関わらず
女の子二人だけしかいないっていうのもおかしい。
野郎ドモが群がっていない。女の子が来るのを分かっているのに
他の男が来ていないというのは確率的におかしすぎる。
つまり、目の前のコ達は、れんかさんとれいじさんじゃない。
もしここでいつも通りの電気街改札口を通っていたら
テレビ「ちゃんちゃんちゃんちゃちゃん!かもーん!!
貴方の近所の秋葉原ー、サトームセン ガオー」
と、心に空しく響き渡っていただろう。それはまさに素敵なサムシングだ。
とりあえず向かって左側へ進む。
だがそれらしい姿は見当たらない。
次は右側へ。
こっちにもいない・・・改札口間違えたか?w
改札口の中央にいた二人の女性が「やだぁ、迷子?キャハハ」
という目線で追ってくる。居たたまれない。
しかしそんなときだ。
背景に映えるようなピンク色の服を纏ったすっごく小さい子が目に付いた。
P「ま、まさか・・・アレが理想郷なのか・・・?」
訳わからないことを口走り、その集団を乱視の目で活目する。
P「れんかさんだ!それにおは君!!おーい!おーーい!」
気が緩んだ。この状況から抜け出せるのだと思ったのが迂闊だったとも
頭で考えるよりも素早く足がそこへ向かっていた。そう・・・
大仏のお面を被らずに接触してしまったのだ!
なんということだ!計画が台無しじゃないか!
れんかさん「あ、えっと・・・誰ですか?このパンピーは^^」
くっ!強烈なボディブローのような攻撃を喰らってしまった。
その言葉をきっかけに、次々と俺のほうへ視線が舞い込んでくる。
俺は急いで大仏を取り出し、
P「あ、コンバンワピーチャンです。ハジメマシテ」
と軽く返す。たいへーちゃんがチラチラ俺の方を見てきた気がするが、
俺にはそっちの気はない。華麗にスルーしておこう。
道を知っているのがたいへーちゃんだけなので、率先して前を歩いてもらう。
そして伝泥さんとダブル大仏で町を練り歩く。
れいじさんとれんかさんでお喋り。女の子同士だと会話も弾む。
おはくんと苦労くんでお喋り。同年代付近なのでこれまた話題も・・・hmm。
で、俺と伝泥さん。完全身内話。なかやっすぁん!
つまり、たいへーちゃんは一人ぼっちで独り言。
たいへーちゃん「あんだよ、こいつらは。俺は社員なんだぞ!
もっと絡んでこいよ!
社長の不倫から相川さんの謎まで喋っちゃうぜ」
と、かまってちゃんオーラが赤色に輝き2チェ確定だなと思った。
普通に話しながら歩いていると、悪戯大好きっこのれんかさんが
ニヤニヤしながら向かってくる。悪寒が走り抜け、ホップステップジャンプ。
れんかさん「おい、おめぇら。いいもん被ってるじゃねぇか。
ちょっと1芸ぐらいして楽しませろ」
たちの悪そうなのに絡まれた!メディアという強大な武器を持っている。
逆らうことは到底出来ない。
P「いや、でも周りの目もありますし・・・そのぉ・・・」
大仏被ってる奴の言えたセリフではない。
れんかさん「いいから脱げよ!へっへっへ」
まるで童貞を狙うかのようなギラギラした目つきでにらまれ、
俺たちは従うしかなかった。
準備をすすめていると、おもむろに後ろへ回り込んでくる。
ぺしぺし!ぺしぺしぺしぺし!ドカッ!
視界が悪い俺たちは頭を叩かれ蹴りを貰う。
伝泥さん「もうやめて!乱暴なことしないで!あたし達が何したっていうの・・・」
悲痛な叫びが上がるも助けは無い。
しかし、その言葉が快感だったのか、れんかさんはその表情を
携帯のカメラに収めていった。
コンビニのある横断歩道でいぇしくんが待ち構えていた。
いぇしくん「ここを通りたくば全員下着を脱げー!へーっへっへっへ」
しかし、自己紹介もまだなので「なんだ?この頭の沸いちゃったやつは?」
で華麗にスルーされる。
だが、大仏のお面をしてる俺と伝泥さんは、道行く人に注目を浴びる。
やはりインパクトが強いようで、視姦されて濡れてきているようだ。
そんなこんなでシームスへ到着。
大仏2体と人間二人でエレベータへ乗り込む。
伝泥さん「いいか!何が居ても怯むな!撃って撃って撃ちまくれ!」
2人と1体「sir! yes sir!」
そしてエレベータの前で待ち構えていたのは・・・!!
次回!PRN!